たまひの切り身

趣味の釣りの釣行記などのをつらつら…

【レビュー】オリムピック:インディビライトテンヤマダイIPLTMS-240MH-T

先日大原テンヤマダイ釣行しましたが、オリムピックのヒトツテンヤロッドでの初釣行でしたので、簡単にレビュー記載したいと思います。

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スペック

  • 長さ : 2.4m
  • 自重 : 103g
  • テンヤ : 2-15号
  • 2ピース
  • 製品リンクolympic-co-ltd.jp
穂先は主流のカーボンソリッドやメタルトップと違って、カーボンチューブラートップなので、これだけで方向性が異なるのがわかりますね。

第一印象

他のテンヤマダイ竿を異なり、穂持ちに張りがあり、負荷かけると綺麗な弧を描く様に曲がります。(他社の竿だと同じ負荷かけると穂持ちが完全に真っ直ぐになっちゃいます)

www.google.co.jp


カーボンチューブラー穂先なので、シャキッとした穂先で少し硬めに感じるかもしれません。
自重は103gなので軽量な竿の部類ですが、べらぼうに軽い竿ではないかと思います。しかしバランスが良いのか、持った感覚は軽快です。(エンド部にバランサー入っている?)

バットはかなり強く感じました。ある程度のサイズの魚かかっても大丈夫そう(前回は試せませんでしたが…)

実釣での感想

テンヤの操作

元から穂先まで淀みなく綺麗に力がつたわるので、テンヤをシャクル操作してもリズミカルに軽快に操作できます。
当日は8号使いましたが、まだまだ行けそうです。

あまり軽いテンヤだと、穂先の張りに負けちゃってテンヤが跳ねちゃうかもしれません。

当日はかなり荒れていたので、柔軟な穂先の竿*1より逆に操作しやすかったです。

感度

目感度はやはり張りの強い穂先なので、他社のソリッドティップほど良くありません。
その代わり、チューブラートップらしく手感度はかなり良いです。それほどテンションがかかっていなくても、細か〜い小さいアタリまで手元に感じるので、チャリコもバシバシ反応できちゃいます。

インディヴィ借りたら一発で違和感でアワセたら釣れた〜

魚とのやりとり

実釣日は小さい魚ばかりでしたので、青物がかかった場合のパワーととか確認出来ませんでしたが、張りがあるので引きの違いがよくわかり、掛かると楽しい♪

極鋭でカワハギ掛けたとき、引きが気持ちよくて楽しかったのと似ている

まとめ

IPLTMS-240MH-Tインディヴィライトテンヤマダイ多いに気に入りました。やっぱり①は、テウシーダみたいな張りのある竿が好きなんだな〜と実感した次第。

この張りでカーボンソリッドのカワハギ竿作ってみたい。

実釣時は、波が激しかったので、2.7mまで長さを伸ばせるもう一つのモデルのIPLTMS-230-270MH-T-AL だったらなと思ってしまうま。

*1:穂先で吸収できる以上の波だったので